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古庄紀治展示会
2017年5月3日(水・祝)〜5月7日(日)、奥村商事株式会社が運営する「藍屋敷おくむら」藍住本店にて古庄紀治 天然藍染展開催
2017年5月3日(水・祝)〜5月7日(日)、奥村商事株式会社が運営する「藍屋敷おくむら」藍住本店にて古庄紀治 天然藍染展を開催致します。


2017年5月3日(水・祝)〜5月7日(日)、奥村商事株式会社が運営する「藍屋敷おくむら」藍住本店にて古庄紀治 天然藍染展開催


古庄紀治プロフィール

古庄紀治
1947年生まれ
徳島県出身
紺屋古庄六代目。大学卒業後、先代の古庄理一郎氏の見習いとして紺屋職人としての経歴をスタート。理一郎氏が化学染料を一切使わない昔ながらの天然藍染めにこだわり続け、そんな一徹な父親の背中をみて育った紀治氏は、化学染料を一切使わないのが当たり前だという環境で、藍に接する。1998年には、理一郎氏と同じく、厚生労働省より国選定卓越技能章「現代の名工」として表彰され名実ともに、藍染めの第一人者として地位を確立。
現在、徳島県藍染研究会の会長を務め、藍染めの発展に寄与するだけではなく、藍染めという徳島ならではの伝統を通じ、小松島西高校にて生活文化科講師を務め、藍染を教えるなど地域貢献活動を続けている。
温和な人柄の中に、確固たる職人魂をもった人物で、長年培った経験で、物言わない「藍」の声を聞くことで、良い染料を作り出し、根気のいる染め作業を、何度となく続けることで、ようやくひとつの染物が完成する。その染め姿には、「現代の名工」としての風格が漂っている。



「現代の名工」とは?


厚生労働省が昭和42年より年1回
(1) きわめてすぐれた技能を有する者。
(2) 現に表彰に係る技能を要する職業に従事している者
(3) 技能を通じて労働者の福祉の増進及び産業の発展に寄与した者
(4) 他の技能者の模範と認められる者
に対して表彰。
古庄紀治氏は平成10年、日本の伝統的染色である藍染業に長年従事し、明治末期以来途絶えていた「灰汁発酵建て」を再現し、その藍液で江戸時代の絹の着物を再現したことにより表彰されました。



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