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阿波の藍「育てる、染める 藍の種セット」(蓼藍:白花小上粉)

型番 TANE_W
販売価格

200円(税込216円)

今回の販売につきましては、藍屋敷おくむら 藍住本店にて、随時お電話にてご注文を受け付けます。
お問い合わせください。
TEL:088-692-8723
(9:00〜17:00)


5月末までの期間限定、数量限定発売!! 阿波の藍「育てる、染める 藍の種セット」(蓼藍:白花小上粉)

5月末まで期間限定、数量限定発売!!
 
最も多収で、最高級とされる、蓼藍の白花小上粉の種です。
あなたも、自宅で蓼藍を栽培し、自分で染めてみませんか?
 
藍の育て方と、簡単な藍の生葉染めの説明書が同封されています。
   

育て方 〜新しい種を3〜5月にまきましょう〜
 
(1)種まき
苗床、又はタンブラーに種子をまきます(種子は細かいので厚まきにならないように粗くまく)。
 
(2)水やり
土が乾かない程度に水をやります。
 
(3)定植
50cm間かく
苗が本葉を5〜6枚になったら5〜6本ずつ束ねて定植しましょう。
前もって堆肥、木灰、骨粉などを十分に施した肥えた畑、又はタンブラーに土を入れて準備しておきます。
 
(4)
植えつけは、苗の半分が土中になるように斜めに苗をおき土をかけます。
 
(5)
梅雨前に追肥、土寄を行います。
常に濃い緑色の葉にしておきます。
 
(6)刈り取り
葉が充分に育った梅雨明け頃から生葉染めができます。
花芽が出る前に葉を摘みましょう。
9月ごろ花が咲き、11月ごろ結実します。
   
染めてみよう 〜かんたんな藍の生葉染〜 「生葉染」は古代から行われていた技法です。
生葉で絹を染めると薄い青磁色に染まります。
(木綿や麻は染まりませんが、絹などを水色に染めることができます。)
 
(1)用意するもの
・染めるもの(絹のストール、絹のハンカチなど)
・染める当日の朝に刈り取った藍の葉(染める量の2〜3倍)
・布袋(ナイロンストッキング、綿など)
・過酸化水素水(オキシドール)の水溶液
 
(2)
泥などの汚れを水で洗い流し、葉の部分を細かくちぎっち布袋に入れます。
 
(3)
バケツ、あるいは水切りパットにこの布袋と水を加え、静かにもみ出します。
3〜4分ぐらいすると緑色の染料が水にとけ出します。
 
(4)
絹のストールなどをその中に入れていきます。
 
(5)
染料をもみ出しながら、ストールを少しずつ動かします。
 
(6)
固くしぼった後、過酸化水素水(オキシドール)の水溶液(約0.4%溶液)に5分ほど浸し、水洗いをして日陰に干してできあがりです。
 

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